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補聴器用空気電池・冬のご使用上の注意
電池についてのお問い合わせが多くなりましたので掲載します。

補聴器用空気電池・冬のご使用上の注意

冬場は外部環境からの劣化を軽減するために、以下のような使用上の注意をお願いします。


1.火気を用いる暖房機器を使用する場合や、多くの人がいる部屋では、換気を充分に行って下さい。

2.電池が冷えている場合は、体温で少し温めてからご使用ください。


お部屋の換気をこまめにする。

石油、ガスのファンヒーターやストーブをご使用のお客様は換気を十分に行わないと、電池の寿命は64〜77%程度に短縮します。

ご使用環境の乾燥状態と二酸化炭素によって本来の電池寿命より短くなる場合があります。


電池は乾燥ケースに入れて保存しない

補聴器に電池を入れたまま、乾燥ケースに入れると電池寿命は54%〜65%(シールをはがした状態で、乾燥ケースに12時間保管した場合)に短縮します。

補聴器を乾燥ケースに入れる際は、電池を取り出してシールを貼ってケースの外で保管しましょう。

※最初に貼ってあるシールは捨てずに再利用して下さい。

※セロテープ等は絶対に使用しないでください。使用すると、補聴器の電池端子に糊が付着し導通不良となります。


電池交換後は1〜2分程度待つ

“電池交換”新しい電池に交換したら、1〜2分程度お待ちください。
特に冬場は聞こえてくるまでお時間がかかる場合がございますので、しばらくお待ちください。

※電池は化学反応により発電します。
※一般的に外気温度が低いと発電能力が劣り、寿命も短くなります。

(データ出所:社団法人電池工業会)

ご質問や詳細、お問い合わせ等は
四国補聴器センター吉野川店
0883−22−2396
| yoshimura | お知らせ | 09:34 | comments(0) | - |
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