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おたふくかぜ
ツバなどを介してうつる飛沫感染で、非常に感染力が強い。
一方でウイルスに感染しても症状の出る人は6〜7割で、残りはおたふく風邪と分かる症状が出ない事も多いようです。合併症が多いのも特徴です。
*髄膜炎(ずいまくえん)、脳炎、膵炎(すいえん)
*難聴
1万5,000例に1例程度と言われていましたが、1000例に1例あるとの報告があります。片耳だけ聴こえにくくなることが多いため、発見が遅れやすいのも特徴。特にお子様の場合は自覚症状がないことが多いので、呼んでもいつものように振り向かない場合は、聴力検査を受けてください。
いずれも、早めに医療機関を受診しましょう。
以上のようにおたふく風邪には色々な合併症のリスクがあるので、感染や重症化を予防することが肝心です。「おたふく風邪ワクチンによる予防」が有効です。
| taniccyo | プライベート | 13:44 | - | - |